診療案内

受付時間 日/祝
午前
9:00~13:00
休診
午後
16:00~17:30
オペ オペ オペ オペ 休診

※なお9:00〜10:00はワクチン接種のみの方が優先になります

※学会等で臨時休診になることがあります

内科系

神経疾患

痙攣、ふらつき、麻痺(立てない、歩けないなど)

循環器疾患

元気がない、寝てばかりいる、咳が出る、呼吸が荒いなど

腎臓疾患

痩せてきた、水を飲む量やおしっこの回数が多い、食欲がない、毛づやが悪いなど

皮膚疾患

体がかゆい、毛が抜ける、体が赤い、体臭が臭いなど

内分泌疾患(ホルモン疾患)

糖尿病、副腎皮質機能亢進症、副腎皮質機能低下症、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症など

関節疾患

足を引きずる、足を浮かして歩くなど歩き方の異常
猫の場合はいつも高いところに無理なく登れていたのに、登れなくなったなど

外科系

椎間板ヘルニア

突然立てない、歩けない、足を引きずっているなどの症状があらわれます
首と腰に多く、首だと頭をうまく挙げられない、腰だと後ろ足が動かなくなることが多いです
ミニチュアダックスフンド、フレンチブルドッグ等の軟骨異栄養犬種に多い疾患です
症状には5段階あり、段階によってはすみやかに手術を検討しなくてはいけないこともあります

5段階の目安

  • 1~2段階目:お薬で治療可能
  • 3段階目:薬の治療か手術か要検討
  • 4~5段階目:手術

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検査・予防

レントゲン検査

頭部、腹部、胸部、四肢の外から見えないところの疾患を見つけ出して評価します

超音波検査

レントゲンでは評価できない体の内部の動きや構造などから疾患の評価を行います
特に循環器疾患においては有効な検査方法です

血液検査

血液検査は大きく二つに分かれており、CBC(血球数の評価)と生化学検査(肝臓や腎臓やコレステロール、電解質などの評価)があります
また、当院ではAU-10という機器を導入し、通常の生化学検査ではできない、ホルモン状態の検査も院内で可能となっております
その他特殊な検査項目については、外部検査機関を用いて評価をしております

内視鏡検査

消化管内(胃や腸)を直接内視鏡で見る検査です
病変の確認や組織を一部取り出しての検査、誤飲物などの確認や取り出しなどを行います
内視鏡検査で見つかった病変の内容により投薬治療なのか手術なのかを判断することも可能です
※検査時は全身麻酔となります

CT

体を細かく断層撮影することによって、レントゲン検査や超音波検査では評価困難な病気を確認することができます
手術前の病変の確認や内視鏡検査など他の機器と連携で使用することで、より細かい病変の確認が可能になります
※検査時は全身麻酔となります

予防接種

当院ではペットの生活環境に合わせてワクチンの種類を決めていきます

犬:2種混合ワクチン(ジステンパー、パルボウイルス)、5種混合ワクチン、7種混合ワクチンの3種類を当院ではご用意しています
猫:3種混合ワクチンの1つのみを当院ではご用意しています
料金:一律 5,000円(税別)
その他の混合ワクチンの接種をご希望される方は、直接お問い合わせください

来院前の注意事項

  • 接種後のアレルギー発症の可能性を考慮し、9時~10時のワクチン優先時間にできるだけお越し下さい
  • ペットの体調や状態が分かる方の付き添いをお願いします

健康診断

当院では1年に1回(高齢の場合は半年に1回)の健康診断をおすすめしています
見た目ではわからない隠れた病気がみつかることもあります
健康診断内容は以下の通りになります

血液検査:血液性状、栄養状態、血糖値、肝臓数値、腎臓数値、中性脂肪、コレステロール、水分バランスなど

尿検査:尿性状、結晶の確認、尿タンパククレアチニン比など

7歳以上のワンちゃんへのおすすめの追加検査

SDMA検査:通常の血液検査よりも早い段階で腎臓の悪化を発見できます

7歳以上のネコちゃんへのおすすめの追加検査

SDMA検査:通常の血液検査よりも早い段階で腎臓の悪化を発見できます

T4検査:高齢の猫で多く発生する甲状腺の病気を発見できます

検査結果報告には約1週間程度かかります
犬種、猫種に合わせてその他様々な追加検査についても対応できますので、お気軽にスタッフにお問い合わせ下さい

ウィズアニマルクリニック